2019年のカレンダー配布中!

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現在病院に来て下さった方に、2019年のカレンダーをお渡ししています!

かわいいわんちゃんねこちゃんがたくさん載っているカレンダーです!

カレンダーだけもらいに来ていただいてもかまいませんよぉ☆

数に限りがございます、お電話いただければ取り置きますのでどうしてもほしい!という方はご連絡ください!

(スタッフが渡し忘れることもあるので、遠慮なく教えてください(´>∀<` )ゝテヘ☆)

ロコの子どもたち

ロコの子どもたちが産まれてそろそろ1ヶ月です。

 

最近は少しずつですが離乳食を始めました!

まだ上手に食べられず、お口の周りにべっとりごはんをつけながらぺちゃぺちゃなめる程度ですがみんな飛びつくようにお皿をかこっていますw

また、スタッフがケージに近づくとみんなそろってお外によちよちと出てきてくれるようになりました。靴ひもで遊んだりひざをよじのぼったり毎日元気な姿をみせてくれています。

 

大きな大きなくまおばちゃんだって怖くありませんw

遊ぼう!と飛びかかられておばちゃんの方がたじろぎますw

 

これからも元気で大きく育っていくよう見守っていこうと思います!

 

普段は第2診察室で生活しています。

子犬を見たい方はお気軽にスタッフにお声かけください。

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病院内のお友達

 

今年初旬に三重県から、ロットワイラーのクマちゃん(♀)が当院にやってきました。

まだまだいたずらばかりですが、見かけたら声をかけてください。


昨年11月に亡くなった、バニラちゃんの子供のロコちゃん(♀)も実家から出戻りしました。


病院内が一気に明るくなりました。宜しくお願いします。


 

 

フィラリアのお薬は最後まで!!

「フィラリアの薬はいつまで飲ませればいいですか」

この時期、飼い主さまからよくこのご質問を頂きます。
春の投与開始の時期は、きっちり飲ませていても
秋になり蚊も見かけなくなるとつい投薬を忘れがちになります。
でも、フィラリアの薬は最後の投薬がとても重要
なんです。

そこで、フィラリアの薬について少しお話しようと思います。

フィラリアのお薬は、予防薬(感染しないようにする薬)と思われがちですが
実際は駆虫薬(感染して体内に入った虫を殺す薬)です。
体内にフィラリアの仔虫が侵入しないようにする薬でもありませんし、
蚊に刺されないようにする薬でもありません。

蚊の吸血時に体内に侵入した仔虫は、皮膚の下で少しずつ成長をしていき、
約3カ月かけて成虫になり血管や心臓に寄生し、フィラリア症発症となります。
毎月飲ませるフィラリアのお薬は、皮膚の下で成長過程にある仔虫によく効く駆虫薬で、
感染した仔虫が成虫になるのを妨ぎフィラリア症になることを予防するお薬です。
つまり、11月に飲ませるフィラリアの薬は10月に蚊に刺されて感染した(かもしれない)
フィラリアの仔虫をやっつけるために飲ませるのです。
1カ月前はまだ蚊が飛んでいたかも・・と考えると秋の投薬の重要性がわかっていただけたでしょうか。

また、蚊の体内でフィラリアが感染可能となるのは、ある程度の気温が必要となるので、
過去の平均気温から算出した犬フィラリア感染期間(HDU)という数値を参考に
投薬の期間を決めていきます。

ちなみに、今年2012年の宮崎県のHDUは、推定感染開始日は4月20日
推定感染終了日は11月23日となっています。

12月までのフィラリア予防薬の投与をおすすめします。

ブドウ中毒に注意!!

 店頭には色鮮やかな果物が並ぶ季節ですね。
まさに、食欲の秋!
ワンちゃんもネコちゃんも夏バテから一転、食欲モリモリの季節です。

「おいしそうな果物、うちのワンちゃんにも分けてあげたい」
そう思われる飼い主さまも少ないくないはず

でも、ちょっと待って下さい!!!

秋の果物の王様、ブドウはワンちゃんに中毒を起こす恐れがあります。
玉ねぎ中毒やチョコレート中毒はご存じの方も多いと思いますが
ブドウ中毒に関しては知らない方も多いのでは?
ブドウ中毒はここ数年海外で多くみられ、日本でも報告されています。
ブドウ摂取後、72時間以内に嘔吐などの症状のほか、急性腎不全をおこし
 
最悪の場合は死にいたるというもので、生のブドウのほかレーズンでも起こります。
まだ不明な部分も多く、摂取量や犬種、体質などで症状のない場合もあります。
なお、ネコちゃんのブドウに関する中毒については今のところ分かっていません。
 

私たちにとってはとっても美味しいブドウですが、ワンちゃんには危険な果物。
ご家庭で楽しむ際はワンちゃんの誤食にくれぐれもご注意くださいね。